究極のオカズを求めて

えっちと料理とポケモンと

はじめに

こちらはりうむ@のブログです。

料理、ポケモンの記事を中心に扱っています。サイドバーにカテゴリー別のリンクがございますのでご活用ください。

 

構築記事やレシピの内容に関してご質問等ございましたらTwitter(@lium_at_poke)までよろしくお願い致します。

【S9序盤】ウツログライ【供養記事】

S9序盤で使用した構築。1900くらいまでは上げられたが、選出択や交換読み択の負担が大きく安定しなかったため解散。

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 ウツロで毒菱撒いてグライでみがまもして勝ちたかった

ラッキー@輝石

335-*-62-*-148-70 地球投げ/どくどく/電磁波/卵産み

 

グライオン@毒々珠

177-116-146-*-100-161 地震/毒々/身代わり/守る

 

 ヤドラン@メガ石

201-*-255-152-100-50 熱湯/こご風/鉄壁/怠ける

 

 

バンギラス@アクZ

 207-154-130-*-167-82 イカサマ/追い討ち/じしん/吠える

 

 

エアームド@ゴツメ

172-100-209-*-90-93 ドリル嘴/挑発/鉄壁/羽休め

 

 

ウツロイド@スカーフ

185-*-69-179-152-168 パワージェム/ヘドウェ/めざ炎/毒菱

 

 

自炊のすゝめ【鶏ささみのパテ】

鶏肉のパテを紹介します。お好みでつなぎや具を足してハンバーグにしてもおいしいですよ。

 

材料(2人前)

鶏ささみ 200~300g

マーガリン(orバター) 大2~大3

塩コショウ 4振りくらい

ニンニクチップ 少々

その他お好みのスパイス(クレイジーソルトだけで味付けてもよき)

 
作り方

ささみの筋(白くて薄い奴)をとります。どうせミンチにするので雑にとってOKです。

筋を取ったらみじん切りにしていきます。とにかく小さく切ります。ひき肉レベルまで細かくなったらマーガリン、調味料を加えてよくこねます。

ここまでできたらあとは焼くだけ。円形に形を整え、中心をやや凹ませます。中火~強火でよく熱したフライパンに入れ、両面の表面を焼き固めます。表面が焼き固まったら大1~2ほどの水をいれ、弱火にします。ふたをして蒸し焼きにして、中まで火を通してください。

真ん中に竹串をさして透明な肉汁が出てきたら完成!パンに挟んでもよし、ご飯のオカズにしてもよしの絶品です。肉の調味料を減らしてソースをかけてもよいですね。

 アレンジ例

チーズを入れる、乗せる。

パンに挟んでハンバーガーに。

えのきやネギなどをタネに混ぜて健康志向のオカズに。

生のまま嫌いな相手に投げつける。※消費期限を切らしたものに限る

 

自炊のすゝめ【りゅうきゅう風ヅケ丼】

今日紹介するのは大分県の郷土料理「りゅうきゅう」風のヅケ。りゅうきゅうはお刺身を醤油、酒、みりん、ごまなどで作った調味液に漬けたもの。貝割れ大根とかと一緒にご飯に乗せるだけで大変贅沢な気分になれる一品。火を使わないので簡単調理です♪

材料(1人前)

魚のお刺身 1人前(アジなどの青魚やブリのような味の濃い魚がオススメ。)

☆濃い口醤油 大3

☆酒     小1

☆みりん   小1

☆ごま油orすりゴマ 大1

ツマ    適量(薄切りしたタマネギを水にさらした物&貝割れ大根のコンビが最強。)

薬味    適量(生姜とかわさびとか大葉とかお好きなものを)

米     欲しいだけ

☆を全て合わせたものにお刺身を漬けます。その間に器へ熱々のご飯を盛り、ツマを好きなだけ乗せます。そこへ漬けたお刺身を乗せ、漬けダレを適量かけて完成!

 

ツマにタマネギを使う場合は十分に流水で流し、辛味がないことを確かめてください。

簡単安い贅沢が揃うこの一品、是非どうぞ!

自炊のすゝめ【とり雑炊】

どうも、りうむです。寒い日には雑炊がおいしいよねってことで紹介。大変やさしい味に仕上がる一品。夜食や病み上がりにもぴったりです。

 

出汁(2人前×2)

鶏ガラ:1パック(100円分)

昆布:4cm四方くらいの面積分

酒:1/2カップ(90cc)

水:たっぷりと

 

下準備

鶏ガラに熱湯をかけ、流水で血をしっかりと落としておく。

出汁作り

鍋に材料を全て放り込む。水は1L~1.5Lくらい。鍋の8割くらいまで入れましょう。後は火にかけて沸騰してから15分ほど弱火で放置。キッチンペーパーで落し蓋をしておくとアク取りに手間がかかりません。

アクを取ったら完成。半分くらいはタッパーに入れて冷凍して保存できます。油が回るとおいしくないので早めに食べましょう。鍋にしてもよし、スープにしてもよしの淡白な味わい。顆粒タイプの市販品と比べると塩っ気がないため和洋中どれでも扱いやすいです。

雑炊(2人前)

白米:1合~1.5合

出汁:上で作った半分(米がちょうど浸かりきるくらいがベスト)

薄口醤油:好みで調整。大1前後で調整。

塩:少々

以下はお好みで。

卵:1個

白菜:好きなだけ。1枚くらいでよき。

鶏肉:好きなだけ好きな部位を。100gくらいでよき。

生椎茸:好きなだけ。1~2本でよき。

 

米はあらかじめ炊いておきましょう。冷飯でも冷凍でもよき。その場合はチンしておくと早くできる。

ふつふつするくらいまで暖めたスープにまずは粗みじんに刻んだ野菜、肉などを加え、火を通します。火が通ったらアクを取り、塩、醤油、米の順に加えます。米が好みの硬さになるまで煮込んだら、溶き卵を回しいれ、10秒ほど置いてから軽くかき混ぜて完成!

自炊のすゝめ【骨ごと食べられるあんこうの唐揚げ】

眠れぬ夜はブログ更新が捗る。りうむです。今日紹介するメニューは今が旬のあんこうの唐揚げ。あん肝鍋などで知られ、高級食材と思われがちですが、身だけであれば安く購入することができます。調理は大変簡単なので揚げ物のレパートリーのひとつにいかがでしょう。

 

材料(2名分)

なべ用アンコウのぶつ切り:1パック(3~500円分)

塩:少々

こしょう:少々

片栗粉:適量

卵:1個

 

下準備

あんこうをパックから取り出し、熱湯をさっとかけて臭みを取ります。その後、流水で冷ましながら血の塊や残ったぬめりを洗い流します。この作業を霜降りといいます。霜降りが終わったらキッチンペーパーで軽く水気をふき取っておきましょう。

 

調味・揚げ

あんこうにうすく塩、こしょうで下味をつける。卵にさっとくぐらせた後、満遍なく片栗粉をまぶす。このとき余分な粉は落としておきましょう。ここまで終わったら後は揚げるだけ。150℃くらいの低温の油でじっくりと揚げていきます。表面がキツネ色になったらよく油を切って完成。骨ごと食べられるためカルシウムたっぷりです。

 

※肋骨やヒレの根元など揚げても人によって硬く感じる部分があります。その場合は無理して飲み込まないようにしてください。

自炊のすゝめ【鯛めし】

どうも、りうむです。今日紹介するメニューは安価に手に入る鯛のアラ(頭や骨)を使った鯛めしです。高級なイメージがある料理ですが家庭で簡単に作れるのでお試しあれ

 

材料(米2合分)

米:2合(少なくても多くてもよき。増減させる場合は調味料も同じ割合で増減させる。)

鯛アラ:1パック(カマ(胸ヒレの部分)があると豪華になるがなくてもよき)

薄口醤油(なければ濃い口でもよき):大さじ1

みりん:大さじ1

酒:大さじ1

昆布:1かけら。なくてもよき。

 

下準備

鯛の頭、背骨をフライパンで焼く。油は引かなくてもOK。こんがり焼き色が付くまで焼く。頭には鱗が付いているので気になる人は焼いてから皮ごと取り除く。

アラの中にカマや肋骨(薄い身に何本も骨がある)は焼かなくともOK。カマは鱗が付いていることが多いので、鱗が気になる人は同様に焼いて皮ごととっておく。これで下準備は終わり。

 

炊く

普通の米を炊く要領で炊飯器の釜を使う。研いだ米にまずは調味料を加える。その後米の量に応じて普通に米を炊くのと同じラインまで水を入れる。その後鯛アラを全部乗せる。昆布もこのタイミングで入れる。入れたら炊飯器で普通に炊飯。

炊けたらアラを取り出して骨を取り除く。身をごはんに混ぜて完成。下準備で鱗を取らなかった人は骨を取り出すタイミングで皮ごと剥がしてとってください。

 

安価においしいものを食べられるのでよかったらどうぞ。アラは養殖でも十分いい出汁が出ます。スーパーでよく割引シールが貼ってあるので2~300円でおなかいっぱい食べれます。

 

この鯛めしに昆布出汁をかけると鯛茶漬け風になっておいしいのでオススメ。