究極のオカズを求めて

えっちと料理とポケモンと

受けル日記

勝ちを急いで負けたり上手い人に咎められた日記。

 

・初手ゲンガー眼鏡テテフ対面気合ボール

バンギが消し飛ぶ。

 

・釣り出し→ボルチェンでラッキー削りきる人

グライみせてたのに一回も読まれなくて悲しかった。僕も同じくらい心臓強くなりたい。

 

・初手ゲンガーコケコ対面草結び

電気Zケアのヌオーバックに刺さりまくる

 

・初手鬼火外し

OTK

 

ミミッキュに鬼火ドライブ

僕のゲンガーにもダメ付き鬼火ほしい

 

・ゲンガーバシャ対面膝

ヌオーが死ぬ

 

・ゲンゲン対面催眠

同速負けてもC222祟り目は耐えるはずだった

 

・初手パルグライ対面つららばり

積むと思ってた

 

・初手ウルガグライ対面めざ氷

積むと思ってた

 

・ルカラッキー対面巧み

カウンター押してた

 

・ルカラッキー対面剣舞

カウンター押してた

 

・ルカラッキー対面インファ

カウンター押してた

 

 

【USM・S9】擬似潰し低速受けループ

 S9で使用した構築です。並び自体はありふれたものですが、この構築では擬似的に潰し枠を採用しています。

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構築経緯

 ドヒドが崩されやすいため、安定感のあるヤドラキの数値受けをベースにした受け回しを作成。ラキグライヤドバンギムドー@1となり、最後の枠に潰し枠としてウツロイドを採用したが、読みの負担が大きく解散。Cさんに相談したところ、トリル+バレルを採用することで潰しと受けを両立させる案をいただき、この形に落ち着いた。

 

個別解説

ラッキー@輝石

ヤドラン@メガ石

グライオン@毒々玉

バンギラス@アクZ

エアームド@ゴツメ

モロバレル@襷

全然トリルできへんかった

【USMS9シングル】詰め特化ガルクレセ

S9使用した構築です。ぬまゴリラ君(@PoiGorira)の構築をやや対面思考に寄せた構築です。

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ガルーラ@メガ石

181-177-120-*-120-167

ASぶっぱ

捨て身/炎パン/冷パン/グロパン

 対面性能が高くクレセリアと相性のよいメガ枠。選出段階でクレセがゴツメに見えるように誘導する役割もある。グロ+捨て身で強引に削り、ガブリアスとの役割集中を行える。最速ガルーラを考慮しないプレイヤーが多く、初手テテフやバシャには捨て身で突っ込むことでeasy winをもらえる。グロウを見せるとなおその傾向が強かった。

  構築原案では猫騙しを採用していたが、ガブリアスとの役割集中を行いたかった点、クレセの苦手なバンギラスへの削り技が欲しかった点からグロウパンチの採用した。

 

ガブリアス@襷

ASぶっぱ

183-182-116-*-105-169

逆鱗/地震/岩封/剣舞

 高水準の対面性能、ストッパー性能、崩し性能を併せ持つ襷持ち。ランド、カバ、妖の台頭で評価が下がって久しいが、これほど頼りになる襷枠はいなかった。選出に困ったら出しておけば活躍する。とても強いのでもっと増えてよいポケモン

 ステロ環境ゆえ襷が潰されやすい。よってストッパーとして選出する際はゲンガーを絡めるなどして上手く対応したい。

 

クレセリアエスパーZ

225-*-170-95-150-125

HB:A122カグヤのヘビボンを身代わりが13/16耐え

S:最速カグヤ+1

サイコショック/瞑想/身代わり/月の光

 本構築の軸。超技の1ウェポンだが、ゴツメ型に比べてかなり広い範囲へ対応することができる。ヒードラン、悪巧みルカリオアーゴヨンボルトロス、ポリ2、テッカグヤ(身代わりがあるとPP勝負になってしまう)、リザY、コケコなど一般にはクレセリアに対して有利とされるポケモンに勝てるため、強力な勝ち筋になりやすい。積み耐久の弱点である追加効果や急所なども身代わりとS振りでカバーできており、負け筋を作りにくい点は特筆に価する。

 火力は低いが、最低限は備えている。具体的には+1Z技で等倍なら無振りメガルカリオ、2倍であればH振りドヒドイデ程度の指数を高乱数1発にできるくらい。前述の役割対象のうち、高耐久の鋼タイプやポリゴン2などは6積みかつZを絡めないとPP勝負になることがあるため、どこでZを切るかは慎重に判断する必要がある。

 また、性格補正に加えてある程度の努力値を防御に割いているため、通常の物理受けクレセリアとしての性能を確保できている点も優秀。バシャーモランドロス、スカガブ程度であれば概ね受けることができる。ゴツメクレセリアの強みを残しつつ単体性能を大幅に引き上げられているため、非常に扱いやすかった。

 性質上、再戦等で型バレしていても対処しづらく、構築によっては一切の攻略法を持たないため、汎用性と強さを備えた型といえる。

 氷技を切った弊害としてマンダに勝てなくなったが、マンダ入りの多くには後述のウルガモスが刺さるため、困ることはなかった。

 

ゲンガー@メガ石

163-*-112-190-115-192

HB:A132カバの地震+砂ダメを13/16耐え

S:最速ゲッコウガ抜き

シャドボ/気合ボール/鬼火/挑発

  ガルーラを出せないとき、クレセリアウルガモスの起点を確実に作りたい場合などに選出する裏メガ。

 汎用削り技のシャドボ、起点作成のための鬼火・挑発までは確定。最後はゲッコウガバンギラスガオガエンといった本構築のエースが苦手なポケモンにeasy winできる気合い玉とした。

 カバマンダガルド@3のような構築の多くにはゲンガーから入り、カバもしくはガルドに対して挑発を打つことでウルガモスの起点を作ることができる。

 

ウルガモス@炎Z

161-*-115-176-125-149(B個体値Uで計算)

HB:特化ミミッキュの霊Z+影を大体耐える

S:準速ミミッキュ+1

C:余り

オバヒ/めざ氷/ギガドレ/蝶舞

 クレセが刺さらないときの積みエース。BSベースにすることで物理・特殊ともに等倍であれば1発耐えて切り返せる耐久、対面性能を得た。基本的にはゲンガーの起点づくりから舞い、全抜きを狙う。シャドボ+1舞ギガドレでカバルドンが沈むため、Zを温存することができる。ガブストッパーとなるポケモンの多くを起点にできる点も優秀で、様々な選出パターンに組み込むことができた。ステロ展開には注意。

 

カミツルギ@スカーフ

141-233-151-*-51-170

H:あまり

A:ぶっぱ

S:最速ガブ抜き

リフブレ/スマホ/聖剣/辻斬り

 ギャラパルバンギなどへのストッパー兼ガルガブで崩した後のスイーパー。カバ、ランドに強いスカーフ物理は扱いやすかった。1度ブーストすると半減でも強引に持っていける。

 構築原案ではバレルが入っていた枠。コケコやミミッキュへのあと投げはできないため、常に数的有利をとって対応していくことが必要。

【USM・S14シングル】対面展開ランドカビゲン

S14で使用した構築

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受けループにおけるステロ+クッション+ゲンガーの相性の良さをヒントに、より攻撃的なステロゲンガー展開を行える構築としてランドカビゲンを軸とした。裏エースとして相性の良い臆病カミツルギを採用。残り2枠でジャラランガの一貫切り、ここまでで重いマンダ軸、クチート軸への回答としてミミッキュ及びスイクンを採用して構築が完成した。

 

個別解説

ランドロス

カビゴン

メガゲンガー

カミツルギ

スイクン

ミミッキュ

終わりに

負けすぎて解散(レヒレ重すぎ)

Deep Dive を終えてた感想

ドールズフロントラインのイベント「Deep Dive」お疲れ様でした。

ランキング戦では、最終日に40万ポイント目前でタップミスにより記録更新を逃すなど危うい面もあったのですが、なんとか上位 40 % に入ることができました。

 

10部隊すべての戦力を十分にすることが難しく、装備も足りていなかったので苦しい戦いになりました

今後は特異点に向けて夜戦装備と高速弾、ARの拡充を行いたいと考えています。

 

PS

G41の水着スキンまだかなぁ