究極のオカズを求めて

えっちと料理とポケモンと

僕が別府に行った話(第一部)

温泉の国からこんにちは。りうむだよ。

彼女と1泊2日で別府に旅行してきたので、その思い出を書き留めておこうと思います。チラシの裏でやれって思った方も是非読んでいって下さいはブラウザバックしてください。

1日目

 午前6時半、起床。いつもは寝覚めが悪い僕が1回起こされただけで起きました。やっぱ楽しみあると起きるモチベが違いますね笑

 その後小倉から高速バスで別府へ移動。2時間ちょっとの道中も話題と笑いが絶えず、既に楽しかったです。やっぱ気が合うって最高ですね。そして目的地に到着。二人の旅が本格的にスタートしました。

 さぁ観光だという意気込みでバスを降りたのですが、実はこの段階で食べたい物以外の予定を考えておらず、二人でおーん笑って言ってました。とりあえず彼女が以前来たときに使ったというバスの1日乗り放題券を買って市内を巡ることに。券を購入するため、観光案内所へ。券を買いつつ彼女がほぼノープランで来た旨を伝えると、一瞬で地獄巡りのオススメルートを教えてくれました。バスの時刻や乗り場まで教えてもらい、その早さと勢いに二人で圧倒されつつ感動してました笑 こうして無事旅の大まかなプランが決定し、ゆっくりと大分観光が始まりました。

が、バスに乗り、貰ったパンフレット類を整理していると早速ハプニング。
僕「バスの乗車券なくした」
たぶん僕が人類最速でなくしたと思います(購入後5分)。予想外すぎる出来事に、ただただ笑ってました(このあとめちゃくちゃバス代払った)

 まず向かったのはみょうばんエリアと呼ばれる地域。江戸時代から続く製法で湯の花を作っているところを見学しました。二人とも理系かつ物質系を専門にしているので、湯の花の成分や色で盛り上がりました笑 夢がないね~なんて言いながら笑い合い、幸せを噛み締める僕でした。一通り見学を済ませ、少し休憩することに。茶屋のようなお店に入り、旅の目的である、やせうまと地獄むしプリンを食べました。f:id:liumpoke:20161125111755j:plain
美味しかった。アド。このあと近くのお土産屋さんに入り、お酒の試飲とかしてさらにアドを取りました。

 次に向かったのは鉄輪エリア。地獄巡りの始まり始まり。今回訪れたのは海地獄と坊主地獄。海地獄はコバルトブルーの水と湯煙がいい感じにアレでとても綺麗でした(語彙不足)。坊主地獄は泥水が沸騰してコポコポしてました。ずっと見てたら寝てしまいそうな不思議な風景でした。
 
 こんな感じでざっくりと地獄巡りを済ませ、楽しく喋りながら歩いていると時刻は14時。二人とも空腹だったので、近くにあった大分冷麺とだご汁のお店「みゆき食堂」で食事をとることに。リーズナブルな価格で美味しいご当地グルメを堪能できるだけでも素晴らしいお店なのですが、このお店一番の特徴はなんといっても個性的で人懐っこい店主ご夫妻。地元の人しか知らないような穴場の観光スポットやお得な温泉などをたくさん教えてくれたり、(半強制的に)写真を撮ってくださったりしました笑 次来るときも是非立ち寄りたいですね。

 こうして楽しい昼食を終え、次に向かったのは温泉。みゆき食堂のご主人に教えてもらった、格安で温泉に入れる上に地獄がまを無料で借りられるところを洗濯。地獄むしができるので道中の八百屋で野菜を買い、いざ温泉へ。料金表をみると家族風呂が1000円という破格の値段だったので思わず入ってしまいました笑 他のところだと平気で2000円以上とられたりしますからね( そういうわけで二人で楽しくお風呂に入りました。上がってから地獄かまを借りて地獄蒸しを作ることに。選択した食材はさつまいも、人参、ほうれん草でした。どれも味付けなしでとてもおいしく食べられ、温泉の力ってすげーって言ってました。特に人参が衝撃の甘さになり、驚きを隠せませんでした。ここも次来るときに訪れたい場所のひとつになりました笑

 このあと、はしゃぎすぎて疲れたのか、二人仲良く眠りながらバスに揺られて別府駅へ戻り、ホテルにチェックイン。それから夕飯を食べに行ったのですが長くなってきているので続きは第二部で。それでは~