究極のオカズを求めて

えっちと料理とポケモンと

僕が別府に行った話(第二部)

 ホテルに一旦チェックインしたあと、夕飯を食べるため外へ。ホテルへ戻ってくる道中から、天候は生憎の雨。遠出は億劫なので別府駅周辺の居酒屋兼定食屋へ行き、鳥天とりゅうきゅうに舌鼓。それ以外にも大分の新鮮な魚介を堪能でき、とても満足できました。ここまでで二人で前もって決めていた食べるものリストを殆ど消化しており、満足感と達成感の中、宿へと戻りました。

 バスの中で少し眠ったとはいえ、1日はしゃぎ続けたのは21歳の老体には厳しいらしく、ホテルで再度入浴したあとはすぐにベッドへダイブ笑「最高の1日だったね」とこれまでの出来事を思い出しながら話しているうちに眠ってしまいました。

2日目

 二人ともぐっすり眠り、ホテルの朝食バイキングギリギリに起床。バタバタと準備を整えバイキングへ。腹ごしらえを済ませ、市内の有名なパン屋さんに向かいました。道中のスーパーへ少し寄り道。酒コーナーと鮮魚コーナーを眺めて、やっぱ北九州とは品ぞろえが全然違うなぁと改めて実感。おいしそうとかあの魚は何とか色んな話をしながら歩きました。キャベツが安かったので勢いで購入し、パン屋へ移動。さすが人気店、開店直後から賑わっていました。そこで食パンと菓子パンを購入。お手ごろな値段から繰り出される美味なパンはまた食べたいですね。

そうこうしてるうちに時刻は11時過ぎ。帰りのバスが12時25分発だったため、昼食をとってバス停へ向かうことに。昼食は海鮮いづつ屋さんで食べることに(前々から行こうと話していたお店です)。11時開店のお店で、到着したのが11時半。待ちはないだろうと高をくくっていたのですが、満席。11時スタートからということもあり、席についてご飯を食べ始める時刻には12時を過ぎていました;

f:id:liumpoke:20161128155211j:plain
時間に追われながらも名物海鮮丼を堪能。新鮮な魚介が贅沢に乗った絶品でした。やっぱ九州は魚おいしいですねb

 無事食事を食べた後は、バス停までダッシュ笑 この旅行で唯一時間に追われた瞬間でした。バタバタしながらもバスより前にバス停へ到達。無事帰路につけました。ちょっとしたハプニングもとてもいい思い出になりますね笑。こうして一泊二日の旅を終え、北九州へ帰還。少しバスで眠って体力を回復。小倉の街を少し歩いてから帰りました。



 以上が今回の旅行のあらすじ(?)でした。一部省略している部分や、うまく文字にできなかった思い出がもっとたくさんあるのですが、それは心の中に大事にしまっておこうと思います。この二日間、ずっと笑って、ずっと幸せでした。とても楽しい時間を共に過ごしてくれた彼女に心から感謝しています。彼女も楽しんでくれてるといいなーなんて思ってますが、さすがに自信過剰でしょうか笑

 いつかこの思い出を辿りながら、新しい思い出を作りながら別府を旅できたらなと思います。第二部は少し短くなってしまいましたが、僕は満足したのでこれにて『僕が別府に入った話』完結です!それでは!