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自炊のすゝめ【骨ごと食べられるあんこうの唐揚げ】

眠れぬ夜はブログ更新が捗る。りうむです。今日紹介するメニューは今が旬のあんこうの唐揚げ。あん肝鍋などで知られ、高級食材と思われがちですが、身だけであれば安く購入することができます。調理は大変簡単なので揚げ物のレパートリーのひとつにいかがでしょう。

 

材料(2名分)

なべ用アンコウのぶつ切り:1パック(3~500円分)

塩:少々

こしょう:少々

片栗粉:適量

卵:1個

 

下準備

あんこうをパックから取り出し、熱湯をさっとかけて臭みを取ります。その後、流水で冷ましながら血の塊や残ったぬめりを洗い流します。この作業を霜降りといいます。霜降りが終わったらキッチンペーパーで軽く水気をふき取っておきましょう。

 

調味・揚げ

あんこうにうすく塩、こしょうで下味をつける。卵にさっとくぐらせた後、満遍なく片栗粉をまぶす。このとき余分な粉は落としておきましょう。ここまで終わったら後は揚げるだけ。150℃くらいの低温の油でじっくりと揚げていきます。表面がキツネ色になったらよく油を切って完成。骨ごと食べられるためカルシウムたっぷりです。

 

※肋骨やヒレの根元など揚げても人によって硬く感じる部分があります。その場合は無理して飲み込まないようにしてください。