究極のオカズを求めて

えっちと料理とポケモンと

7/10

今日は主に機能性材料としての金属間化合物のことを習った。磁石って合金じゃなくてインターンメタリックスなのねって驚きだったけどこれまでもSmCo5とかNd2Fe14Bとか書いてたから定義を習った次点で気付くべきやった。

チタンの形状記憶合金、結構身近なものだけど実は合金じゃなく化合物。開発当初は金属化合物って言うと脆くて機械的性質に劣るイメージあったかららしい。いまでも多くのインターンメタリックスは嫌われ者だけどね。いや機能性材料っていうたやんって感じやが、2次元応力状態に近似できる薄板やリボンじゃないと形状記憶しないから構造材料に含めないらしい。形状記憶の機構がマルテンサイト変態だからかな。ここはテスト前までにしっかり調べよう。TiNiはマルテンサイト変態のときに欠陥がほとんど入らないから数万回オーダーで繰り返し変形させられるとのこと。バルクで形状記憶できる材料もできたらいいね。

製錬工学は相変わらず簡単な熱力学をやっただけ。この先生の講義は前回もこんな感じだったし今回も秀狙っていけそう。酸素-硫黄のポテンシャル図はすごく便利そうって思った。